ラストアサイラムの最強編成|出典別の編成案・出撃5人・無課金向け(2026年11月)
ラストアサイラムの最強編成として、Pocket Gamer は10月5日更新の版でアーサー・ベラ・Celia・クレア・マレーナ(マルレナとも表記)の5人を挙げている(2026年11月2日時点)。
Celia などは、日本語表記は未確認のため英語名で書いている。
出撃できるのは最大5人で、BlueStacks の初心者向けの記事に書かれている。
無課金なら、BlueStacks 日本語版が示すベラ・ベスター・ハスターの組み合わせが候補になる。
出典ごとの編成案
編成を示している出典は、Pocket Gamer・BlueStacks 日本語版・GrindNStrat の3つ。
どの出典も、タンクのアーサーと攻撃役のマレーナを軸にしている点は同じで、残りの枠の選び方が分かれる。
陣形の位置や、英雄どうしの個別の絆は、3出典とも書いていない。
| 出典(日付) | 用途 | 編成 |
|---|---|---|
| Pocket Gamer(10月5日更新) | 基本の5人 | アーサー・ベラ・Celia・クレア・マレーナ |
| Pocket Gamer(同上) | 代替候補 | Lucius・Sivir・Harper |
| BlueStacks 日本語版(3月18日) | 全コンテンツ | アーサー(タンク)・マレーナ・グリンウォルド |
| BlueStacks 日本語版(同上) | 高難度PvE・ボス | グリフィス・ステラ・クレア |
| BlueStacks 日本語版(同上) | 無課金・微課金向け | ベラ・ベスター・ハスター |
| GrindNStrat(3月23日) | 枠の型 | タンク1(アーサーかベラ)+主攻撃役(マレーナかグリンウォルド)+支援か副攻撃役(ステラかクレア) |
BlueStacks 日本語版の3つの編成は3人ずつの記載で、5人のうち残る2枠は書かれていない。
BlueStacks の編成記事ではグリンウォルドが「グレンワルド」と表記されていて、同じ英雄の呼び名がページごとに揺れている。
Pocket Gamer はベラと Celia を入れ、BlueStacks はステラとグリフィスを入れるなど、役割の埋め方が違う。
編成の理由(BlueStacks 日本語版)
BlueStacks 日本語版は、3つの編成それぞれに理由を添えている。
全コンテンツ向けは、アーサーがダメージ吸収のシールドと被ダメージ軽減でチームを守り、マレーナが広範囲の物理攻撃、グリンウォルドが魔法攻撃で残りを倒す形。
高難度PvE向けは、グリフィスの「スピリットスネーク」で被ダメージを抑え、ステラが火力の底上げと回復、クレアが単体への連続攻撃でボスを削る。
| 編成 | 役割分担 | 狙い |
|---|---|---|
| 全コンテンツ | タンク・広範囲の物理・魔法 | ゾンビ討伐、対人戦、拠点防衛のどれにも向く |
| 高難度PvE・ボス | タンク・回復と支援・単体火力 | HPの多いボスを粘って削る |
| 無課金・微課金向け | タンク・継続ダメージ・サブタンク | 入手しやすい英雄を中心にする |
無課金向けは、ハスターの気絶で敵の動きを止め、その間にベスターが出血を与えて持続ダメージを重ねる組み方。
BlueStacks は、入手しやすいキャラ中心の構成だと説明している。
陣営ボーナスや出撃人数は、この日本語版の記事に載っていない。
英雄の陣営と役割の一覧
Pocket Gamer の英雄ランキング(10月17日版)に載っている陣営・役割・レアリティを、評価の高い順に並べた。
日本語表記を確認済みの英雄だけをカタカナで書き、それ以外は英語名にしている。
全英雄の評価は最強キャラランキング、一覧は英雄一覧にまとめている。
| 英雄 | レアリティ | 役割 | 陣営 | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| Ulfrid(Brian) | UR | タンク | Warlock | S |
| マレーナ | UR | キャリー | Warrior | S |
| アーサー | UR | タンク | Warrior | S |
| ベラ | SSR | タンク | Warrior | A+ |
| グリンウォルド | SSR | キャリー | Warlock | A+ |
| グリフィス | SSR | タンク | Ranger | A+ |
| ステラ | SSR | サポート | Warlock | A |
| ベスター | SSR | キャリー | Ranger | A |
| クレア | SSR | キャリー | Warrior | A |
| ハスター | SSR | タンク | Warlock | A |
| Lucius | SSR | タンク | Warrior | B+ |
| Kesso | SSR | キャリー | Warrior | B+ |
| Celia | SSR | サポート | Warrior | B+ |
| Sivir | SSR | キャリー | Warrior | B+ |
| Ash | SSR | キャリー | Ranger | B |
アーサーの詳細はアーサー、マレーナはマレーナで説明している。
Pocket Gamer の表では、アーサー・ベラ・クレア・Celia・マレーナの5人がすべて Warrior と書かれている。
編成ごとの陣営数を数える(当サイトの計算)
上の表の陣営を使って、出典の編成ごとに最も多い同陣営の人数を数えた。
BlueStacks の編成は3人分の記載なので、書かれている3人だけで数えている。
陣営の違いが戦闘にどう影響するかは、ここで挙げた出典に書かれていない。
| 編成 | 陣営の内訳 | 最多の同陣営 |
|---|---|---|
| Pocket Gamer 基本5人 | Warrior 5人 | 5人 |
| BlueStacks 全コンテンツ | Warrior 2人・Warlock 1人 | 2人 |
| BlueStacks 高難度PvE | Ranger 1人・Warlock 1人・Warrior 1人 | 1人 |
| BlueStacks 無課金・微課金向け | Warrior 1人・Ranger 1人・Warlock 1人 | 1人 |
| GrindNStrat の型(アーサー・マレーナ・クレア) | Warrior 3人 | 3人 |
Pocket Gamer の基本5人は、5人とも Warrior になる。
BlueStacks の高難度向けと無課金向けは、3人の陣営がすべて違う。
Pocket Gamer の編成記事は陣営の話に触れていないので、5人がそろったのは結果として、という点に注意したい。
研究所を開く建物の順序は教会のレベルの記事にある。
無課金向けの編成の考え方
Pocket Gamer は、ベラをアライアンスショップの無料の欠片で入手できると書いている。
マレーナは、初回チャージ(約US$1)のパックから手に入る。
Pocket Gamer は、マレーナは無料ではないが、とても手頃だと述べている。
| 英雄 | 入手の記載 | 出典 |
|---|---|---|
| ベラ | アライアンスショップの無料の欠片 | Pocket Gamer |
| マレーナ | 初回チャージ約US$1のパック | Pocket Gamer |
| ベスター・ハスター | 入手しやすい英雄として無課金向け編成に入る | BlueStacks 日本語版 |
Pocket Gamer は、ガチャは副次的な要素で、課金や特定の戦力値は必須ではないと評価している。
UR の欠片は、アライアンスショップ、クエスト、イベントで集められるとも書いている。
課金の中身は課金で、加速アイテムの入手先は資源で扱っている。
編成記事と評価表のずれ
編成記事と評価表では、更新日が違うために英雄の扱いがずれている。
Pocket Gamer は評価表を10月17日版で更新していて、最新の追加として Ulfrid(別名 Brian)を UR・Warlock・タンクの S 評価に入れた。
一方、編成記事の更新日は10月5日で、Ulfrid は基本の5人にも代替候補にも入っていない。
| 項目 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| Ulfrid の位置づけ | Warlock のタンク。UR | Pocket Gamer 評価表 |
| 編成記事での扱い | 基本の5人にも代替にも不在(10月5日更新) | Pocket Gamer |
| 評価表での扱い | S 評価(10月17日版) | Pocket Gamer |
| ベスターの評価 | BlueStacks 日本語版は B、Pocket Gamer は A | 各社 |
Ulfrid は Warlock のタンクなので、Warrior を5人そろえる Pocket Gamer の基本編成には入れにくい。
この組み合わせを試した記事は、挙げた出典のどれにも見つからなかった(2026年11月2日時点)。
新しい英雄が編成に入る可能性は、Pocket Gamer の編成記事が次に更新されたときに見直したい。
BlueStacks 日本語版でベスターが B と低く、無課金向けの編成の一員になっている点は、Pocket Gamer の A 評価と食い違う。
無課金向けの編成は3月の版で、その後に英雄が追加されている。
古い版の記載として読むのが安全で、Pocket Gamer の最新の編成と合わせて判断したい。
戦闘の基本と編成の関係
戦闘は半放置型で、戦闘中の操作は少ないと BlueStacks が説明している。
英雄はHPバーと黄色のエネルギーバーを持ち、与えたダメージと受けたダメージでエネルギーが溜まる。
バーがいっぱいになると肖像が光り、スキルを手動でも自動でも出せる。
そのため、被ダメージを引き受けるタンクと、範囲攻撃で削る攻撃役の組み合わせが、出典の編成案で共通になっている。
戦闘の外では、教会の昇格で部隊数が増える。
部隊数の増え方は教会レベルに表でまとめている。
